Peter Tosh – Legalize It

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¥3,739

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Description

Peter Tosh was a founding member of Jamaican reggae legends the Wailers along with Bob Marley. With his rough-and-tumble sound and image, Tosh gave the early incarnation of the Wailers an edge that was informed by Ska and it’s “Rude Boy” lifestyle. In the mid-70’s he split from the group and he embarked on a solo career with the pro-marijuana album Legalize It. Unfortunately, in 1987, Tosh was gunned down during an incident at his home in Kingston, ending the life of a reggae innovator.

Additional information

Weight 0.30844 kg
Dimensions 30.73 × 30.73 × 0.76 cm
Product Dimensions

‎ 30.73 x 30.73 x 0.76 cm; 308.44 g

Manufacturer

‎ Sony Legacy

Item model number

‎ 29017116

Original Release Date ‏

‎ 2008

Label ‏

‎ Sony Legacy

ASIN

‎ B001F7XIME

Country of Origin ‏

‎ United Kingdom

Number of discs ‏

‎ 1

5 reviews for Peter Tosh – Legalize It

  1. 長野尚行


    ピータートッシュの版元からもリイシューされているのかジャマイカ盤も容易に手に入れられるんだが、どうも正規であるはずのジャマイカ盤の方がブートに見えてしまい、こちらのコロンビア、ソニー、レガシー盤を購入。かつてCDでも所有していたんだが、やはりルーツレゲエはアナログで聴くのが自分的には最高。内容は今更語らずとも言わずもがな。ダブヴァージョン付きの2枚組もありますので注意。

  2. 高橋克裕


     私はレゲエという分野に疎いのですが、でも興味がありいろいろ調べて行くうちにこのピーター・トッシュにたどり着いたわけです。これはまさにルーツレゲエですかね。もちろんボブ・マーリーから聴き始め、彼はウェイラーズにいたということで、ボブ・マーリーと音のチョイスやアレンジに共通点があると思いました。ホンワカした曲調が多くて気に入りました。そしてなんと言ってもスゴイのがジャケの写真!めちゃくちゃカッコイイけどこれってただのタバコってワケねぇよなぁ…と思いながらケースからCDを取り出したとたんケースの内側の写真にはクッキリとあの葉っぱのシルエットが出て来ると言う!(笑)いやはやなんともオープン過ぎる文化(笑)よいこは絶対にマネしないでくださいね!(大人もね!)

  3. MOOZ


    といった感じのなんとも素朴な音造りが和みますね。まあジャケが全てを物語っています。

  4. ちょっと寄り道 [音楽の旅]


     本作は過激なタイトルに反して、全体的にはゆったりとした曲調のものが多くなっています。このアルバムを聴くまであまりレゲエという音楽に触れたことのなかった当時の私も、すっと入っていくことができました。まずはアルバム・タイトルと同名の『Legalize It』。この“解禁せよ”は間違いなくマリファナのことを言っていますね。ジャマイカの人は本当にマリファナというものに抵抗がなく、日常的にマリファナに接しているように感じます。ギターのリズムを中心にゆったりとしており、ポップなメロディの曲です。 続いての『Burial』もまたほのぼのしていますね。この曲のメロディはボブ・マーリーに近いなと感じます。『Whatcha Gonna Do』のイントロでのためたドラムは絶対に聴いて欲しいです。これぞレゲエというかっこよさがあります。すぐに口ずさめるメロディも魅力です。本当にピーター・トッシュの曲は耳馴染みの良いメロディをもっていますね。 暗いタイトルをもつ『No Sympathy』は、他のナンバーと比べると若干ポップ度は低くなっています。ギターもブルージーな響きがあり、それが独特の空気を生み出しており、ぐっとその世界に引き込まれていきます。このアルバムを代表するナンバーだと思います。 続いての『Why Must I Cry』もまた湿った感覚をもつメロディで、まさに“Cry”といった感じです。どこまでも突き抜けるような明るさをもったナンバーも気持ちいいのですが、こういった憂いを含むナンバーというのはなにか心にひっかかり、何度も聴きたくなりますね。ジャマイカという場所が、決して平和で幸せなことばかりでなかったように、その地で生まれたレゲエという音楽も、楽天的にポジティヴに前を向きながら、暗い過去もしっかりと背負っている音楽だと思います。だからこそそれだけ人を引き付けるのでしょう。 『Igziabeher』はこのアルバムでは珍しく、オルガンが活躍しています。オルガンの決して澄み切っているわけではない音がまたレゲエにはぴったり合っています。 そしてきました!私の大好きなメロディをもつ名曲『Ketchy Shuby』!このサビは歌わずにはいられません。ポップで可愛らしい最高のメロディで、笑顔がこぼれてきます。 『Till Your Well Runs Dry』はボブ・マーリーが得意としたゆったりとした、規模の大きなメロディから始まるナンバーです。レゲエのこういう曲調は夕暮れ時の浜辺のような、心が素直になっていくマジックがあります。途中からテンポが上がってポップになる構成も完璧です! 初めてこのアルバムを聴いてから何度聴き返したでしょう?聴くたびに温かく心を満たしてくれる最高の1枚です。レゲエを聴くならまずこの1枚と自信を持って薦められる名盤です!

  5. メイちゃんの棺


    かなりヤバイタイトルとジャケですが、存外に聴きやすい。ボブ・マーレイも大好きな私ですが、トッシュの自然主義的で豪胆な、うねるようなグルーヴ感も何とも捨てがたい素朴な魅力があります。

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