Ayano Kaneko – A towel blanket is peaceful Hitorideni

(7 customer reviews)

¥3,000

SKU: B0BHLCVYHX Categories: ,

Description

Product Description

カネコアヤノが2023年1月25日に最新フルアルバム『タオルケットは穏やかな』をCD・LP・配信の3形態で発売することを発表した。
前作『よすが』から約1年9ヶ月ぶりとなる今アルバムは、4月にリリースした配信シングル「わたしたちへ」の再録を含む全10曲を収録。
本日公開したアーティスト写真とジャケット写真は横浪修、デザインは森山真至(CLASS)が担当している。

Review

カネコアヤノがフルアルバムをリリース。前作『よすが』から約1年9ヶ月ぶりとなる今アルバムは、4月にリリースした配信シングル「わたしたちへ」の再録を含む全10曲を収録。 (C)RS

Additional information

Weight 0.08 kg
Dimensions 13.6 × 13.4 × 0.7 cm
Package Dimensions

‎ 13.6 x 13.4 x 0.7 cm; 80 g

Manufacturer

‎ インディーズメーカー

EAN ‏

‎ 4522197142807

Run time ‏

‎ 40 minutes

Label ‏

‎ インディーズメーカー

ASIN

‎ B0BHLCVYHX

Country of Origin ‏

‎ Japan

Number of discs ‏

‎ 1

7 reviews for Ayano Kaneko – A towel blanket is peaceful Hitorideni

  1. つばめ


    まず全ての曲が素晴らしい。‥なんていうか、全体的に後期のゆらゆら帝国みたいな雰囲気で儚さを感じる、いい意味で。なんか坂本慎太郎の領域に到達してる感じがある。カネコアヤノ極まった!という感じ。いい曲ばかりだけど、1番はタオルケットかな〜

  2. Amazon カスタマー


    レコードに針を落とした瞬間、ギターのフィードバック音が轟き、カネコアヤノワールドに迷い込んでしまう。音も凄いが歌詞も深く深く耳に心臓に突き刺さる。今回のアルバムで完全にバンドも覚醒した。1日でも早く、この音の塊をライブで身体中に浴びたくなる、そんなアルバムである。

  3. たたみ


    曲が育つ。自分の中で。

  4. poseidon*


    「タオルケットは穏やかな」本曲は、アンビバレント―両義的な面白さを内包していると思う。具体的には、強さと弱さ、男性性と女性性、理性と狂気、未熟と成熟、サディズムとマゾヒズム、等をその特徴として挙げることが出来る。そしてその特徴は、歌詞やメロディ、歌い方などの細部にも通底・浸透しているようにも映る。更にそれはそのまま、この歌手のパーソナリティに通じているようにさえ感じられるのだ。個人的には、繰り返して聴き続けても「飽きる」ということのない本曲の特性として、本曲のもつこうした両義性が、聴く者の精神状態に合わせて如何様にもその相貌をーあたかもカメレオンのようにー変貌させていく、という独特の面白みを醸し出しているという点を指摘することができるように思われるのである。例えば1番と2番で繰り返される「喉に詰まった君の言葉は」という歌詞。1番では「角が痛い 雲は厚い」とコミュニケーションの困難さを歌うのに対し、2番では「帰る場所さ ひとりじゃない」という風に、他者という存在のかけがえのなさを歌い、キーワードとなるフレーズを逆方向から捉えて並置させることにより、その時々の心の状態に応じて、様々な音色がそれを聴く人の心を響かせるのだ。

  5. 多様性


    このアルバムに限っての話ではありませんが、どの曲も聞けば聞くほど愛おしくなります。表題曲であるタオルケットは穏やかなや、先行配信された気分は、今回のアルバムを通しての雰囲気をつくる柱となるような曲であるように感じました。また、やさしいギター/眠れない/こんな日に限って、このあたりの曲は言葉ではうまく説明できませんがたまりません。カネコアヤノでしか聴けない曲ですね。既存のファンには刺さっているのではないでしょうか。

  6. KOT


    約1年9ヶ月ぶりのアルバム。3つ前のアルバム「祝祭」で現在のバンドサウンドになりブレイク。それから4年半の間にコンスタントに4枚のアルバムをリリースしライブもフェスも精力的にこなし、まさに順風満帆。ブレイク後も、評価が高まっても浮ついたこともせず創作活動とアウトプットをバランスよく続け、世間にもファンにも媚びることもなく、ライブのMCも「ありがとう」「気をつけて帰ってね」の2言だけで余計なものは要らない。とばかりに自分のペースを貫く。カネコアヤノは変わらない。日常を描写した詩と一貫したサウンドはブレることはなく、そこから描き出される楽曲は変化を焦ったり、進化をしないといけないという色気がない。本人は「変わりたい変われない」と思っているのかは分からないが、マンネリがカリスマ性を高め、変わらないことがカネコアヤノの価値として確立したのがこのアルバムだと感じる。ここ最近はベテランのオーラが醸し出され、今作は肩の力が抜けて秀逸な曲が続く。歌詞がよりシンプルに抽象化されリスナーの解釈の選択を増やし見える風景や心情が広がった。6曲目から9曲目にかけての没入感は見事で曲の世界観に一気に引き込まれる。耳障りの良い消費される音楽は他の人に任せて、残り続ける音楽をブレることなく作り続ける。カネコアヤノは変わらないことこそがカネコアヤノだということを実感し腑に落ちたアルバムです。

  7. Amazon カスタマー


    カネコアヤノは息子からのおススメで聴いてます。

Add a review

Your email address will not be published. Required fields are marked *